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今月の資産額(2025年12月)

毎月の資産額
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当ブログ筆者あらおの、2025年12月の資産の内訳と金額です。

FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。

参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。

※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。

今月の資産状況

米国株:32.8%

金額:16,579,562円

先月比: 811,829円(4.7%)

株価要因:- 85,074円

為替要因:+ 120,549円

配当再投資分:+ 74,079円

買い増し分:- 921,383円(旧NISA分を一部売却)

日本株:13.5%

金額:6,835,519円

先月比:+ 479,946円(+7.6%)

株価要因:+ 218,963円

配当再投資分:+ 53,678円

買い増し分:+207,305円

不動産(持ち分):38.0%

金額:19,167,526円

先月比:+ 47,269円(+0.2%)

元本返済分(持ち分の増加):+119,054円

物件価格の下落分(仮定):-71,784円

インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち

(首都圏アパート利回り相場 2025年11月:7.08%→2025年12月:?%)

仮想通貨(ビットコイン):1.3%

金額:647,206円

先月比:+ 77,492円(+ 13.6%)

現金:14.5%

金額:7,330,502円

先月比:+ 2,399,209円(+ 48.6%)

合計

金額:50,607,584円

先月比:+ 2,192,087円(+ 4.5%)

※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。

感想・今後の展望

年末ということで、資産配分を多少動かしました。微調整レベルです。

まず、旧NASA枠で持ってた米国株の一部売却。

大部分は新NISAで買い直しましたが、100万円分くらいを現金化しました。直近の不動産購入資金にあてます。

その他、ボーナス等の影響で一時的に現金比率が上がってますが、これらは不動産投資に投入することが決まってます。

実質的には現金不足なので、しばらく株はボチボチ進めたいです(暴落来ないことを祈るしかない…)。

あとは、ビットコインを若干増やしました。

主力に据えるつもりは無いですが、数%の範囲でやる分には良いかなと思ってます。

打診買いを始めるにはちょうど良さそうな水準。株や金など、ほぼ総楽観の雰囲気の今、希少な存在ですね。

また、資産額という面では、12月で5000万円到達となりました。

振り返ると、この1年でざっくり+2000万円の計算になります。

配当と家賃CFのインカムゲインが250万円、株や不動産の含み益の増加が1150万円、給与等からの入金が600万円、という概算です。

とにかく資産価格全般の上昇が大きかったと思います。異常とも言える1年でしたね。

緩和的な金融・財政政策による通貨(円)価値の希薄化を感じるので、実質的な価値は額面ほど増えていないと考えてます。

ところで、投資始めて約5年で純資産3000万円、そこから1年で5000万円となりました。

もちろん、昨年の市況の良さ、入金力の向上も要因ではありますが、やはり複利による資産の加速は感じます。

同じ条件であれば、単純に資産が多いほど収益も出やすい。この身も蓋もない長期投資の基本原理を痛感する1年となりました。

その意味では、これで辛く苦しい長期投資の初期ステップをクリアできたと思っています。

今後は複利を活かしつつ、今年もさらに飛躍できる1年となるよう精進して参ります。

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今月の不労所得はこちら。

早くFIREするには、必要資産額を圧縮する観点も重要。

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