当ブログ筆者あらおの、2026年8月の資産の内訳と金額です。
FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。
参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。
※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。
今月の資産状況
米国株:30.3%
金額:18,155,013円
先月比:322,255円(+ 1.8%)
株価要因:- 133,525円
為替要因:+ 271,858円
配当再投資分:+ 32,336円
買い増し分:+ 151,586円
日本株:20.2%
金額:12,070,724円
先月比:+ 804,283円(+ 7.1%)
株価要因:+ 326,952円
配当再投資分:0円
買い増し分:+ 477,331円
アパート1(持ち分):29.7%
金額:17,812,387円
先月比:+ 293,106円(+ 1.7%)
元本返済分(持ち分の増加):+ 120,852円
物件価格の下落分(仮定):- 72,813円
インフレに伴う物件価格上昇:+ 245,067円
(首都圏アパート利回り相場 2026年7月:7.00%→2026年8月:6.98%)
アパート2(持ち分):14.9%
金額:8,905,831円
先月比:+ 240,118円(+ 2.8%)
元本返済分(持ち分の増加):+ 88,105円
物件価格の下落分(仮定):- 62,815円
インフレに伴う物件価格上昇:+ 214,828円
仮想通貨(ビットコイン):1.2%
金額:695,529円
先月比:+ 183,492円(+ 35.8%)
現金:3.8%
金額:2,247,662円
先月比:- 212,298円(- 8.6%)
合計
金額:59,887,146円
先月比:+ 1,630,956円(+ 2.8%)
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望
8月の集計としては割と良い結果となりました。
ただ、周知の通り、9月に入ってからの急激な円高ですよね。
米国株は当然大打撃ですし、日本株も業績懸念で基本的にはネガティブです。
この調子だと、余程のことが無い限り9月の集計では大幅マイナスとなるでしょう。
思えば、今年の初めこそ米国利下げ期待もあったかと思いますが、最近は跡形も無く消え去りましたね。今では利上げをどうするかの議論です。
そして日銀のタカ派への豹変(?)。金利に関して、明らかに局面が変わってきました。
金利が上がるなら株価は低迷が大原則です。
もちろん原則通りになるとは限らないのですが、長期金利の急騰もあり、今回はやや悲観で構えたいと思います。
しばらくもみ合いをメインシナリオに、悪ければ調整局面も視野に入れて臨みたいと思います。
したがって、上がってもあまり追わず、下げたら買うのスタンスをしばらく続けようかと思います。NISA枠も尽きてますし、焦って買う必要もないかなと。
結果として現金比率が上がる可能性もありますが、今の状況なら、まあもう少し現金厚くなるのも許容です。
円預金というより、ドル建てMMFを少し活用するかもしれません。金利高止まりなので。
というわけで、金利を軸に、諸々の局面の変化を感じているここ最近でした。
ここ数年は本当に何買っても儲かるというボーナスタイムでしたが、いよいよそれも終わりが近いかもしれませんね。
暴落まで無かったとしても、我慢は必要な局面が来るかもしれません。
しかしそんな時でも(むしろそんな時こそ)、キャッシュフローの積み上げは可能ですので、そこは変わらず続けていこうと思います。
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