当ブログ筆者あらおの、2026年1月の資産の内訳と金額です。
FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。
参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。
※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。
今月の資産状況
米国株:32.4%
金額:16,840,988円
先月比:261,426円(+1.6%)
株価要因:+ 359,846円
為替要因:- 226,176円
配当再投資分:+ 27,756円
買い増し分:+100,000円
日本株:14.5%
金額:7,508,305円
先月比:+ 672,786円(+9.8%)
株価要因:+ 524,958円
配当再投資分:0円
買い増し分:+147,828円
不動産(持ち分):37.3%
金額:19,382,878円
先月比:- 804,083円(- 4.0%)
元本返済分(持ち分の増加):+119,452円
物件価格の下落分(仮定):-71,886円
インフレに伴う物件価格上昇:-851,649円(相場下落)
(首都圏アパート利回り相場 2025年12月:7.00%→2026年1月:7.07%)
仮想通貨(ビットコイン):1.1%
金額:591,619円
先月比:- 55,587円(- 8.6%)
現金:14.7%
金額:7,619,437円
先月比:+ 288,935円(+ 3.9%)
合計
金額:51,943,236円
先月比:+ 363,486円(+ 0.7%)
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望

今月は資産額全体で見ると芳しくありませんでしたが、年初来の株高の恩恵でなんとか踏みとどまりました。
どんな資産も好不調ありますので、株・不動産など資産クラスを分散させておくことは安定性に寄与しますね。
やはり安定した投資を希望するなら分散投資が基本なのでしょう。
ところで、年初来の日本株の勢いが凄まじいです。
日経平均、1カ月ちょいで+11%は異常値といってよいのでは…。

要因はもちろん高市トレードとなる訳ですが、自民党が想定以上の勝ち方をしたことでさらに跳ね上がりましたね。
かなり先行して期待を織り込んでいっているなぁと、正直呆然とするしかない状況です笑。
これは配当利回り重視の高配当株投資家にとってはかなり厳しい状況ですね。
1年もしないうちに日本株がここまで変貌を遂げるとは、全く予想だにしませんでした。
昨年は優良株が高配当化して美味しい状況でしたが、今はグロース株的色彩がどんどん濃くなっております。
ここまで来るとさすがに戦略の練り直しとならざるを得ませんね…。
とはいえ日本株は増やしたいし、株高継続も十分考えられる状況のため、最低限の積み立ては継続すると思います。
一方で他の余力は米国株など他の投資先に振り分けていく所存です。
昨年は日本株を全力買いという方針でしたが、状況が変わったので昨年とはまた違った投資にしていこうかと思います。
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早くFIREするには、必要資産額を圧縮する観点も重要。


