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日本株ポートフォリオ(2026年1月)

日々の投資
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こんにちは、あらおです。

年始から日本株が絶好調ですね。ほぼほぼ全面高で買うものが無い…と嘆く最近の状況。

去年の夏ごろも全面高のタイミングがあったかと思いますが、あの時は暴落からの回復局面でしたからね。

日経平均5万円でもっと揉み合うかと思ってましたが、短いスパンで更にこれほど伸びるとは。

日本株は全く別のステージに突入したのでしょうか…。

という訳で、最近大きく買えてはいませんが、ボチボチ続けている日本株投資の現状です。

日本株ポートフォリオ(2026年1月)

ポートフォリオの比率上位順に、以下の通りとなっています。

3か月前の比率と比較した増減も記載しています。

三菱商事 7.92% +0.33%

JT 7.03% +0.50%

INPEX 6.65% +0.12%

三菱UFJフィナンシャルグループ 6.55% +0.13%

東京海上ホールディングス 6.45% +1.44%

SBIホールディングス 6.31% +0.07%

三井住友フィナンシャルグループ:5.82% -0.42%

積水ハウス 5.82% +0.27%

オリックス 5.27% -0.05%

MS&AD 5.23% -0.01%

NTT 4.56% +0.12%

武田薬品工業 4.09% -0.23%

三井物産 3.50% -0.28%

三菱HCキャピタル 3.34% -0.03%

丸紅 3.17% -0.11%

住友商事 3.09 -0.06%

アステラス製薬 3.04% +0.11%

みずほフィナンシャルグループ 2.95% -0.19%

トヨタ自動車 2.70% -0.27%

KDDI 2.10% -0.21%

振り返り

全体的に見ると、上位銘柄の比率がさらに増加した形となっています。

ほとんど全面高で利回りが低下する中、迷った挙句、とりあえず利益成長→増配に期待できる銘柄を買っていったのが要因と思われます。

配当利回り3%台あれば、増配株なら、将来的にそれなりの配当は期待できますからね。

一方、2%台まで落ちた銘柄は敬遠しがちなので、比率が下がっています。

今後ますます株価好調の場合、2%台の銘柄が増えると思いますので、買い増し戦略の練り直しが必要です…。

個別に見ると、東京海上HDが大きく増えました。

12月の下落局面でいくらか買い増しをおこなったためです。

直近でかなり戻しました。

増配の勢いに持続性があるか要注目の銘柄だと思っていますが、利回り4%近くまで行くならやはり美味しいタイミングでしたね。

その他で言うと、JTの比率も増えました。

こちらは11月の爆上げによって比率が上がりましたが、そこからやや買い増しもおこなってます。

直近の決算見て利益成長の期待が高まり、投資比率を増やしたくなったためです。

普段順張りはあまりしませんが、それ以上に置いていかれたくないと思わせる内容でした。

とりあえず7%の比率を確保できたので、一旦満足してます。

その他、若干低迷していた三菱商事、積水ハウスあたりも買い増しで増えました。

ともかく、全体的に日本株が強すぎる状況ですね。

上がり過ぎたものは必ず下がると思いつつ、インフレ・積極財政等で基本条件が変わる中、どうなるかは分かりません。

このまま日本株が走り続けるシナリオでも買い続けられるよう、代替案も探っておきたいです。

配当目的としては厳しい状況ですが、なんとか食らいついて参りたいと思います。

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前回のポートフォリオはこちら。

JT

東京海上HD

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