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今月の資産額(2026年2月)

毎月の資産額
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当ブログ筆者あらおの、2026年2月の資産の内訳と金額です。

FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。

参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。

※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。

今月の資産状況

米国株:33.0%

金額:17,776,422円

先月比:+ 935,434円(5.6%)

株価要因:+ 840,022円

為替要因:- 14,106円

配当再投資分:+ 29,518円

買い増し分:+80,000円

日本株:16.0%

金額:8,620,273円

先月比:+ 1,111,968円(+14.8%)

株価要因:+ 973,263円

配当再投資分:0円

買い増し分:+138,705円

不動産(持ち分):35.2%

金額:18,952,213円

先月比:- 430,665円(- 2.2%)

元本返済分(持ち分の増加):+119,651円

物件価格の下落分(仮定):-71,481円

インフレに伴う物件価格上昇:- 478,835円(相場下落)

首都圏アパート利回り相場 2026年1月:7.07%→2026年2月:7.11%)

仮想通貨(ビットコイン):0.9%

金額:476,185円

先月比:- 115,434円(- 19.5%)

現金:14.9%

金額:8,042,672円

先月比:+ 423,235円(+ 5.6%)

合計

金額:53,867,765円

先月比:+ 1,924,529円(+ 3.7%)

※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。

感想・今後の展望

イラン情勢で現在状況は変わっていますが、一応上記が2月末時点の状況です。

3月に入って日本株は大きく下落し、それ以前から引き続き、ビッグテック株やら仮想通貨やら不調の資産も多いですね。

資産市場全体に調整の雰囲気が広がってきたのを感じます。

色々要因はあるでしょうが、急ピッチであらゆる資産が上昇してきた点を踏まえると、やはり調整の意味合いが含まれるんだろうと捉えています。

なかなか下げる理由が見つからない状況が続いていたところ、ここでイラン情勢という理由が出てきた、という面があるかもしれませんね。

戦争絡みでインフレ再燃となると、世界的に利下げの流れがかき消される方向(=株式等に不利)に進むおそれがありますので。

どこまで底を掘るかは分かりませんが、しばらく弱気相場となるシナリオは考えられると思っています。

仮に弱気相場入りする場合、ほとんどの資産が下落しますので、現金が重要になってきますね。

状況を見つつ、投資からの現金収入(インカムゲイン)を順次買い増しに投入していきたいと思います。

何を買うかという点ですが、現状、個人的に一番欲しいのが日本の大型高配当株です。

ただし、他により下げる資産・銘柄があれば、そちらを狙うことも考えたいと思います。

何にせよ、これから資産を形成する層にとって、相場下落はチャンスでしかありません。しっかり活かしていきたいですね!

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今月の不労所得はこちら。

早くFIREするには、必要資産額を圧縮する観点も重要。

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