当ブログ筆者あらおの、2026年3月の資産の内訳と金額です。
FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。
参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。
※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。
今月の資産状況
米国株:31.3%
金額:16,483,092円
先月比:- 1,293,330円(- 7.3%)
株価要因:- 208,817円
為替要因:+ 243,033円
配当再投資分:+ 70,867円
買い増し分:- 770,613円(旧NISA保有分を一部売却)
日本株:15.8%
金額:8,299,094円
先月比:- 321,179円(- 3.7%)
株価要因:- 456,676円
配当再投資分:+ 18,406円
買い増し分:+117,091円
アパート1(持ち分):33.4%
金額:17,574,198円
先月比:+ 1,621,985円(+ 10.2%)
元本返済分(持ち分の増加):+119,850円
物件価格の下落分(仮定):-72,813円
インフレに伴う物件価格上昇:+ 1,574,948円
(首都圏アパート利回り相場 2026年2月:7.11%→2026年3月:6.98%)
アパート2(持ち分):16.7%
金額:8,778,224円
仮想通貨(ビットコイン):0.9%
金額:498,598円
先月比:+ 22,413円(+ 4.7%)
現金:1.9%
金額:1,019,207円
先月比:- 7,023,465円(- 87.3%)
合計
金額:52,652,412円
先月比:- 1,215,353円(- 2.3%)
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望

今月は資産構成がかなり変化しました。
アパート2棟目購入の決済(頭金&諸経費)で850万円程度現金を消費したためです。
生活防衛費を残してすべての現金を突っ込んだことになります(少し不足したので一部米国株も売却しました)。
これで一旦、ほぼ全力投資の形となりました。
現金比率2%は、株式投資オンリーだとかなりアグレッシブだと思いますが、株&不動産で組むとそれなりに安心感はある所感です。
両者一度に暴落する心配はないのと、不動産のキャッシュフローですぐ現金も回復する見込みなのが大きいですね。
最近株式市場が軟調ですが、仮に更なる暴落が来てもキャッシュフロー分は戦える見込みです。
こんな感じで、給与や不動産で一定のキャッシュフローがある人は、あまり現金を持たずにガンガン攻めるのも選択肢だと思います(特に若年層)。
インフレ&低金利で現金が弱い局面はなおさらですね。
今後の方針としては、余力を回復したいのはやまやまなものの、金融資産にしっかり現金投下していく形になろうかと思います。
イラン情勢はじめとして、全般的にリスクオフの流れを感じているからです。
総じてどの株式も、ETFも、投資信託も、全体としては軟調ですよね。
基本的に逆張りスタイルなので、こういう時は突っ込んでいきやすいと感じます。
第一希望は引き続き日本の優良株なのですが、イラン情勢の割にあまり下がりきっていないですね。
もう少し下げてくれれば全力で行きやすいのですが…日本株も人気になったものです。
待ち過ぎても仕方ないので、一定の積立はやっていきたいと思います。
あとは、米テック株とか、仮想通貨とか、低迷気味のものも気になります。
無配なのでメインに据えることはないのですが、日本株に突っ込みきれない分、分散投資するのも悪くないかなと思ってます。
しばらく低迷続くかもしれませんが、個人投資家には時間がありますからね。
今は種まきして、何年かして花開いてくれればよいのです。
とりあえずしばらく株式投資がんばります!
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今月の不労所得はこちら。
早くFIREするには、必要資産額を圧縮する観点も重要。


