当ブログ筆者あらおの、2026年3月の不労所得の金額と内訳です。
参考までに、月間の含み益(含み損)も合計したトータルリターンも記載しています。
不労所得
株式投資の配当金(税引後)
CME(CMEグループ) 10,632円
JNJ(ジョンソンエンドジョンソン) 9,534円
JT 9,354円
INPEX 7,319円
MCD(マクドナルド) 6,368円
PFE(ファイザー) 5,819円
XOM(エクソンモービル) 5,816円
KHC(クラフトハインツ) 4,911円
BP 4,906円
ENB(エンブリッジ) 4,677円
VYM(バンガード米国高配当株式ETF) 4,520円
IBM 4,190円
DUK(デュークエナジー) 3,351円
その他 7,876円
金額:89,273円
不動産投資のキャッシュフロー(税引後)
計8/8戸(神奈川県の築浅アパート)
| 家賃 | 459,097円 |
| 共益費等 | 41,135円 |
| ローン返済(元本返済) | ▲119,850円 |
| ローン返済(金利) | ▲115,015円 |
| 管理費 | ▲27,116円 |
| 光熱費・WiFi代 | ▲8,580円 |
| 募集費用 | ▲94,000円 |
| 計 | 135,671円 |
金額:135,671円
今月の不労所得(税引後)
金額:224,944円
2026年1~3月の累計不労所得(税引後)
金額:619,621円
月間のトータルリターン
株式投資のトータルリターン
配当金(税引後):89,518円
月間の含み益の増加(米国株):34,216円
月間の含み益の増加(日本株):– 438,270円
トータルリターン:– 314,536円
不動産投資のトータルリターン
キャッシュフロー(税引後):135,671円
元本返済による含み益の増加:119,850円
経年劣化による含み益の減少(仮):– 71,481円
インフレに伴う物件価格の上昇(2月→3月):データ待ち
(首都圏アパート利回り相場 2026年2月:7.11%→2026年3月:?%)
トータルリターン:184,040円
今月のトータルリターン(税引後)
金額:– 130,496円
2026年1~3月のトータルリターン(税引後)
金額:1,323,163円
※不動産投資の税引後キャッシュフローは、家賃収入からローン返済、管理費・保険料・光熱費等の各種経費、固定資産税等の税金を差し引いた後に残る手残りの値です。
※株式投資の税引後配当金は、配当金から所得税等の税金を差し引いた税引後の値です。
※不労所得は確定して手元に残る利益ですが、含み益は確定していない利益のため、今後の市況と売買次第では失われる可能性があります。
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望

3月は日本株に逆風が吹きましたね。
米国株と比較すると、イラン情勢はより日本株への影響が大きい事象だと思います。
日本株の方が製造業比率が高いためエネルギー価格の影響が大きい上、日本自体のエネルギーの中東依存度が高いからです。
実際、S&P500より日経平均の方が下落幅が大きい印象はあります。
個人的な3月の投資結果としても、トータルリターンベースで日本株が大きく足を引っ張る結果となりました。
やはり毎年何が起こるか、全く予測はできませんね。
2025年~年明けの期間で見ると、日本株だけやってればいいじゃん、みたいな状況だった訳ですが、ここに来て日本の弱点たる中東依存が突かれる形になるとは…。
もちろんそんなの前々から分かっていた事ではありますが、実際コトが起こらない限りリスクは過小評価してしまうものなのでしょうね。
なので、やはり分散投資は大事だと感じた次第です。
どんなに調子の良い資産でも、どこに落とし穴があるか分かりません。油断は禁物。
もっとも、日本株の長期的な楽観シナリオは崩していません。
しばらくの原油価格高止まりは確定した(ペルシャ湾石油施設被害)ので一旦停滞フェーズには入ったと考えていますが、油価が上がればどこかが増産し、あるいは調達先を変え、長期的には価格も落ち着くのではないでしょうか。
原油価格の影響を除けば、日本株の好材料自体が崩れたわけではありません。
そう考えると良い買い場にもなり得る状況かと思います。
個人的に新規の不動産投資が完了し、キャッシュフロー増産体制が構築できたので、4月からガンガン株式を買い集めていきたいと思います。
とはいえ、短期的、特に4月は要警戒ですね。
イラン情勢がエスカレートする可能性が残っており、もう一段の下落シナリオも頭に入れて臨みたいと思います。
(11月の米大統領選が近づくにつれ、トランプ氏の動ける余地は減っていくものと個人的に予想。)
まあピンチはチャンスです!荒波に飲まれず、逆に利用するくらいの気持ちで参ります。
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FIREのため、不動産投資、高配当株投資を実践。


