当ブログ筆者あらおの、2026年5月の資産の内訳と金額です。
FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。
参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。
※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。
今月の資産状況
米国株:30.5%
金額:16,686,921円
先月比:419,362円(+ 2.6%)
株価要因:- 34,697円
為替要因:+ 240,280円
配当再投資分:+ 44,001円
買い増し分:169,778円
日本株:17.4%
金額:9,508,804円
先月比:+ 826,475円(+ 9.5%)
株価要因:+ 370,897円
配当再投資分:+ 2,416円
買い増し分:+453,162円
アパート1(持ち分):32.1%
金額:17,545,955円
先月比:+ 47,541円(+ 0.3%)
元本返済分(持ち分の増加):+120,250円
物件価格の下落分(仮定):-72,709円
インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち
(首都圏アパート利回り相場 2026年4月:6.99%→2026年5月:?)
アパート2(持ち分):16.3%
金額:8,708,972円
先月比:+ 38,586円(+ 0.4%)
元本返済分(持ち分の増加):+101,311円
物件価格の下落分(仮定):- 62,725円
インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち
仮想通貨(ビットコイン):1.1%
金額:582,089円
先月比:+ 16,121円(+ 2.8%)
現金:2.9%
金額:1,490,531円
先月比:+ 102,300円(+ 6.9%)
合計
金額:54,641,693円
先月比:+ 1,450,385円(+ 2.7%)
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望

5月は半導体一辺倒の相場にて、高配当株が低迷してましたので、買い増しが進みました。
日本株の比率がぐっと上がってきており、このまま20%は早く目指したいという思いです。
幸い(不幸にも?)6月に入って相場全体がかなり怪しくなってきており、暴落も起こり得る空気感ですね。
大きく下落すれば迷いなく優良株から買い集めていく心づもりです。
本当はここらで一旦現金を厚くするつもりでしたが、相場が動くなら仕方ありません。
とにかく買い増し優先で、なるべくアグレッシブに行ければと思います。
余談ですが、こういう暴落するかもという局面では株×不動産のポートフォリオはありがたいです。
金融市場の動揺は、実物不動産にはリアルタイムダイレクトには影響しないですからね。
結局ペーパーアセットは何でも連動してしまう傾向が強まるなか、金融市場との相関が低いのはアナログの強みでしょうか。
今のポートフォリオ中、株式は50%にも満たないので、リーマン級の大惨事が起きても-20%くらいで済みそうなのは心強いです。
というわけで、安心感を武器にがんがん行ければと思います(まだ暴落確定してませんが)。
ところで、金やビットコイン等も下げてきてますね。
株式を優先したい気持ちはベースに持ちつつ、こちらも気になるところです。
特に金は、資産規模が膨らむにつれ、最近気になってきてます(さらなる分散として)。
通貨覇権争いという今後の中長期トレンドを見据えると、需要も底堅そうですしね。
株価の状況次第ですが、入っても良さそうなタイミングで徐々に金にも参入していく予定です。
この辺は、ポートフォリオの状況と相談して進めて参ります。
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