当ブログ筆者あらおの、2026年7月の不労所得の金額と内訳です。
参考までに、月間の含み益(含み損)も合計したトータルリターンも記載しています。
不労所得
株式投資の配当金(税引後)
MO(アルトリアグループ) 12,920円
ENB(エンブリッジ) 8,726円
KO(コカ・コーラ) 7,955円
PM(フィリップモリス) 4,939円
SHEL(シェル) 4,894円
その他 2,715円
金額:42,149円
不動産投資のキャッシュフロー(税引後)
計8/8戸(神奈川県の築浅アパート1)
| 家賃 | 432,000円 |
| 共益費等 | 32,000円 |
| ローン返済(元本返済) | ▲120,651円 |
| ローン返済(金利) | ▲114,214円 |
| 管理費 | ▲25,520円 |
| 光熱費・WiFi代等 | ▲8,796円 |
| 計 | 194,819円 |
計8/8戸(神奈川県の築浅アパート2)
| 家賃 | 428,000円 |
| 共益費等 | 32,000円 |
| ローン返済(元本返済) | ▲87,911円 |
| ローン返済(金利) | ▲146,626円 |
| 管理費 | ▲25,300円 |
| 光熱費・WiFi代等 | ▲13,843円 |
| 火災保険(1年分) | ▲99,780円 |
| 計 | 86,540円 |
金額:281,359円
今月の不労所得(税引後)
金額:323,508円
2026年1~7月の累計不労所得(税引後)
金額:1,923,113円
月間のトータルリターン
株式投資のトータルリターン
配当金(税引後):42,149円
月間の含み益の増加(米国株):301,725円
月間の含み益の増加(日本株):601,680円
トータルリターン:945,554円
不動産投資のトータルリターン
キャッシュフロー(税引後):281,359円
元本返済による含み益の増加:208,562円
経年劣化による含み益の減少(仮):– 135,822円
インフレに伴う物件価格の上昇(6月→7月):データ待ち
(首都圏アパート利回り相場 2026年6月:6.97%→2026年7月:?%)
トータルリターン:354,099円
今月のトータルリターン(税引後)
金額:1,299,653円
2026年1~7月のトータルリターン(税引後)
金額:6,471,032円
※不動産投資の税引後キャッシュフローは、家賃収入からローン返済、管理費・保険料・光熱費等の各種経費、固定資産税等の税金を差し引いた後に残る手残りの値です。
※株式投資の税引後配当金は、配当金から所得税等の税金を差し引いた税引後の値です。
※不労所得は確定して手元に残る利益ですが、含み益は確定していない利益のため、今後の市況と売買次第では失われる可能性があります。
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望
株式市場がやや荒れ気味のここ最近ですが、今月も安定したキャッシュフローを頂けました。
基盤となっている不動産投資ですが、基本的には退去の有無(空室率)が収益性を左右します。
今年は年初に1件あっただけなので、7月まででほぼ100%貸し出せている状況が安定収益に貢献しているように思います。
年末に向け多少退去はあるかと思いますが、焦らず対応していければと思います。
ともかく、5~7月の高配当株の低迷局面では、不動産投資のキャッシュフローが大いに活躍してくれました。
直近で高配当株はやや復調の兆し?も見せつつありますので、ここで買えたのは良かったと思っています。
ところで、高配当株ですが、若干潮目が変わりつつある空気を感じます。
現時点で顕著な全面高とまではいかず、まだまだ買える余地はあるかと思いますが、個人的には少しアクセルを緩めたいところ。
とりあえずあまり買えてない米国株にやや狙いをシフトさせる計画です。米国株も好調とは言い難いですから、十分買いやすい状況かなと。
あと余力次第ですが、金やビットコインも注視していければと思います。
何にせよ、もし日本株(高配当株)が絶好調モードに戻ってしまえば他を物色せざるを得ません。
ただ、一方では世界的に金利再上昇局面なんですよね。
金利が上がったからといって直ちに不況になる訳ではないものの、原則で考えれば株価への影響は気になるところです。
でもまあ、爆弾を抱えつつ、なんだかんだしばらく上がるんですかね…(しばらくが数ヵ月なのか、数年なのか、全く分かりませんが)。
と、長期投資で予想し過ぎても仕方ないので、複数のシナリオを想定しつつ、準備を進めるという無難な形で参りたいと思います。
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