当ブログ筆者あらおの、2026年10月の資産の内訳と金額です。
FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。
参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。
※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。
今月の資産状況
米国株:29.9%
金額:18,612,963円
先月比:+ 924,032円(+ 5.2%)
株価要因:+ 1,079,668円
為替要因:- 40,319円
配当再投資分:+ 30,170円
買い増し分:- 145,487円(一部売却)
日本株:21.1%
金額:13,135,991円
先月比:+ 169,766円(+ 7.3%)
株価要因:+ 283,769円
配当再投資分:0円
買い増し分:+ 611,732円
アパート1(持ち分):29.8%
金額:18,526,340円
先月比:+ 47,906円(+ 0.3%)
元本返済分(持ち分の増加):+ 121,255円
物件価格の下落分(仮定):- 73,338円
インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち
(首都圏アパート利回り相場 2026年9月:6.93%→2026年10月:?%)
アパート2(持ち分):15.3%
金額:9,498,130円
先月比:+ 25,226円(+ 0.3%)
元本返済分(持ち分の増加):+ 88,494円
物件価格の下落分(仮定):- 63,268円
インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち
仮想通貨(ビットコイン):1.1%
金額:679,742円
先月比:– 55,283円(- 7.5%)
現金:2.8%
金額:2,075,421円
先月比:- 312,433円(- 15.1%)
合計
金額:62,216,154円
先月比:+ 1,524,954円(+ 2.5%)
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望
10月は前半バリュー株下げ、からの後半爆増により株式評価額が大幅増でした。
前半は9月より下げたのでついつい買ってしまい、現金不足気味です。
後半からは少し買付セーブしており、11月もこの調子で行ってくれれば…と願いつつ、早くも全面安の不穏な空気も漂います。
キャッシュフローは潤沢とはいえ、このまま全面暴落コースなら少々心もとない現金余力。
上がった米バリュー株をいくらか売却するかもしれません。ドルはとりあえずドル建てMMFに退避させるのも良しですからね。
同時に、一部は円転して現金確保です(実際に暴落が起こってみないと分かりませんが、米利下げによる短中期円高シナリオも一部で囁かれています)。
暴落の不安があるからといって極端な投資行動は控えますが(警戒があるうちは案外来ない説も)、一応の備えは徐々に進めておこうかと思います。
その方が、いざという時に冷静さを保って投資判断しやすいでしょう。
というわけで、直近の全面安的暴落は回避されることを祈りつつ、現金余力確保が喫緊の課題です。
正直暴落のタイミングばかりは、お祈り要素が強くなってしまいますが…。
もっとも、長期投資は複数のシナリオを想定しつつ、バランスを取り続けることが重要かと思います。
実際にどのシナリオが選択されるかは神のみぞ知る、という一種の諦めも肝要かと。
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