当ブログ筆者あらおの、2026年8月の不労所得の金額と内訳です。
参考までに、月間の含み益(含み損)も合計したトータルリターンも記載しています。
不労所得
株式投資の配当金(税引後)
PG(P&G) 7,600円
BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ) 7,095円
VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ) 6,414円
ABBV(アッヴィ) 5,680円
T(AT&T) 3,213円
その他 2,334円
金額:32,336円
不動産投資のキャッシュフロー(税引後)
計8/8戸(神奈川県の築浅アパート1)
| 家賃 | 432,000円 |
| 共益費等 | 32,000円 |
| ローン返済(元本返済) | ▲120,852円 |
| ローン返済(金利) | ▲114,013円 |
| 管理費 | ▲25,520円 |
| 光熱費・WiFi代等 | ▲8,749円 |
| 固定資産税・都市計画税 | ▲96,000円 |
| 計 | 98,866円 |
計8/8戸(神奈川県の築浅アパート2)
| 家賃 | 428,000円 |
| 共益費等 | 32,000円 |
| ローン返済(元本返済) | ▲88,105円 |
| ローン返済(金利) | ▲146,432円 |
| 管理費 | ▲25,300円 |
| 光熱費・WiFi代等 | ▲13,932円 |
| 計 | 186,231円 |
金額:285,097円
今月の不労所得(税引後)
金額:317,433円
2026年1~8月の累計不労所得(税引後)
金額:2,240,546円
月間のトータルリターン
株式投資のトータルリターン
配当金(税引後):32,336円
月間の含み益の増加(米国株):138,333円
月間の含み益の増加(日本株):326,952円
トータルリターン:497,621円
不動産投資のトータルリターン
キャッシュフロー(税引後):285,097円
元本返済による含み益の増加:208,957円
経年劣化による含み益の減少(仮):– 135,822円
インフレに伴う物件価格の上昇(7月→8月):データ待ち
(首都圏アパート利回り相場 2026年7月:7.00%→2026年8月:?%)
トータルリターン:358,232円
今月のトータルリターン(税引後)
金額:855,853円
2026年1~8月のトータルリターン(税引後)
金額:6,547,560円
※不動産投資の税引後キャッシュフローは、家賃収入からローン返済、管理費・保険料・光熱費等の各種経費、固定資産税等の税金を差し引いた後に残る手残りの値です。
※株式投資の税引後配当金は、配当金から所得税等の税金を差し引いた税引後の値です。
※不労所得は確定して手元に残る利益ですが、含み益は確定していない利益のため、今後の市況と売買次第では失われる可能性があります。
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望
8月も不労所得は30万円を超え、1月からの累計で224万円となりました。
来月には、昨年の実績値(254万円)超えをうかがう勢いとなっております。
キャッシュフローに関しては、やはり今年4月から稼働のアパート2の上積みが大きいです。
無事に満室稼働中ということで、購入を決断した当初の狙い通りの結果に、今のところなっています。
私はもともと、不動産投資ではガチガチに堅い見通しを立てた上で購入するようにはしていますが、それでも実際に稼働する前は不安はありましたからね。
特に何もなく数ヵ月過ぎて、ようやくホッと一息ついているところです。
ともあれ、これからは金利上昇との戦いが待ち受けます。
キャッシュフローにかなりバッファーがある現状は問題ないですが、高金利が長期で続いたり、インフレの収拾がつかず超高金利に突入、というシナリオが無いとも限りません。
そのシナリオにも備えるべく、今は株を中心とした自己資本の形成に注力したいと考えています(いざという時の繰上返済の選択肢を確保するため)。
しかし一方で、最近は株式市場もやや怪しい気配なんですよね。特に米国債利回りの上昇が気になります。
市場がスタグフレーションシナリオをかなり意識し始めているでしょうか。
景気後退入りしてもインフレが止まらないとすれば、債券が見向きもされていない現状は理解できます。
難しい局面ですが、とりあえずの解は資源株、あるいは価格転嫁力の高いディフェンシブ株で考えています。
とはいえ、いつ大きな調整が来ても不思議はなく、かといってずるずる株価が上がるシナリオも考えられ、悩ましいところ。
とりあえず何でも買ったらOKの局面から変わり、キャッシュフローの使い道を思案する今日この頃、という感じです。
X(旧Twitter)もやってます。
人気ブログランキングに参加しています。
