当ブログ筆者あらおの、2025年3月の資産の内訳と金額です。
FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。
参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。
※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。
今月の資産状況
米国株:47.9%
金額:14,965,771円
先月比:+194,900円(+1.3%)
株価要因:+108,259円
為替要因:ー60,005円
配当再投資分:+48,964円
買い増し分:+97,682円
日本株:5.4%
金額:1,677,168円
先月比:+88,095円(+5.5%)
株価要因:+35,786円
配当再投資分:+5,008円
買い増し分:+47,301円
不動産(持ち分):26.9%
金額:8,407,762円
先月比:+51,646円(+0.6%)
元本返済分(持ち分の増加):+117,479円
物件価格の下落分(仮定):-65,833円
仮想通貨(ビットコイン):1.6%
金額:487,722円
先月比:-54,351円(-10.0%)
現金:18.2%
金額:5,690,283円
先月比:‐48,594円(-0.9%)
合計
金額:31,228,706円
先月比:+361,051円(+1.2%)
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です(ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は相当保守的な見積りです)。
感想・今後の展望

振り返ってみると、先月は高配当株が高止まりで、買える株が無いと悶々としていました。
ところがどっこい、思ったより早く株のバーゲンセールが開幕しました。
日本株・米国株そろって下落、というか、あらゆるリスク資産が値下がり中です。
まだ暴落、というほどではないかと思いますが。


このような調整局面、ディフェンシブな高配当株は思ったほど下がらないこともあるかと思います。
肌感としては、米国株の方はまだそんな印象。
一方、日本株の方は高配当株にも影響が出てきているように感じます。
業績好調の優良株も揃って値下がりし、バーゲンセールの様相を呈してきました。
もちろん更なる値下がりは警戒すべきでしょうが、比較的買いやすい水準に落ちてきているのは確かだと思います。
したがってこの市況なら、日本株を中心にしっかり買い増しを実行という方針で臨もうかと思います。
買い増し余力は切らさぬよう注意しつつも、一方でチャンスはしっかり物にしていきたいですね。
長期の高配当株投資家にとっては良い市況だと思います。
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早くFIREするには、必要資産額を圧縮する観点も重要。
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