当ブログ筆者あらおの、2025年3月の不労所得の金額と内訳です。
参考までに、月間の含み益(含み損)も合計したトータルリターンも記載しています。
不労所得
株式投資の配当金(税引後)
JNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン) 9,937円
MCD(マクドナルド) 6,838円
VYM(バンガード・米国高配当株式ETF) 5,737円
XOM(エクソン・モービル) 4,830円
IBM(インターナショナル・ビジネス・マシーンズ) 4,181円
PFE(ファイザー) 4,044円
SHEL(シェル) 3,939円
ENB(エンブリッジ) 3,657円
DUK(デューク・エナジー) 2,926円
JT 2,616円
AGC 2,392円
その他 2,875円
金額:53,972円
不動産投資のキャッシュフロー(税引後)
計8戸(神奈川県の築浅アパート等)
家賃収入(共益費込) | 464,000円 |
ローン返済 | ▲234,865円 |
管理費 | ▲25,520円 |
保険料(月あたり) | ▲8,692円 |
光熱費・WiFi代等 | ▲9,587円 |
固定資産税・都市計画税(月あたり) | ▲20,165円 |
計 | 165,171円 |
金額:165,171円
今月の不労所得(税引後)
金額:219,143円
2025年1~3月の累計不労所得(税引後)
金額:617,283円
月間のトータルリターン
株式投資のトータルリターン
配当金(税引後):53,972円
月間の含み益の増加(米国株):48,254円
月間の含み益の増加(日本株):35,786円
トータルリターン:138,012円
不動産投資のトータルリターン
キャッシュフロー(税引後):165,171円
月間の含み益の増加(=元本返済ー物件価格の下落(仮)):117,479ー65,833=51,646円
トータルリターン:216,817円
今月のトータルリターン(税引後)
金額:354,829円
2025年1~3月のトータルリターン(税引後)
金額:1,068,914円
※不動産投資の税引後キャッシュフローは、家賃収入からローン返済、管理費・保険料・光熱費等の各種経費、固定資産税等の税金を差し引いた後に残る手残りの値です。
※株式投資の税引後配当金は、配当金から所得税等の税金を差し引いた税引後の値です。
※不労所得は確定して手元に残る利益ですが、含み益は確定していない利益のため、今後の市況と売買次第では失われる可能性があります。
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です(ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%はかなり保守的な見積りです)。
感想・今後の展望

3月末の現在、市場は完全にリスクオフムードですね。
あらゆるリスク資産が値下がりしています。

こういうとき、配当金、家賃収入等のインカムゲインは本当にありがたい存在です。
原則、資産価格がいくら下がっても、関係なく現金を運んできてくれますから。
株価が下がるほど、むしろ多くの株数をもたらしてくれます。利回りもアップします。
もちろん減配リスク等はある訳ですが、基本的にはインカムゲインは右肩上がり。
どんな局面でも比較的心穏やかに投資を続けられるのが高配当株投資の真骨頂でしょうか。
さらに、このような適度のリスクオフ局面、たいていディフェンシブな高配当株は買われ、言うほど値下がりしません。
今月も結局、米国株・日本株ともに含み益で終わりましたし。
しかし、そんな高配当株への資金の流れなんか吹っ飛ばすくらい大きな信用収縮が起これば、もちろん高配当株もタダでは済みません。
今のところは大丈夫ですが、今後はどうなるでしょうか。
いずれにせよ、国内外で株式市場が軟調なのは事実です。
これは完全にたまたまですが、年初来、気乗りせずグズグズ買い増しをサボったりしてたのが幸いしそうです。
個人的には今年のNISA枠はまだ十分。
いよいよ2025年の株式投資が始まるぞ!という事で、張り切って買い増しのペースを上げていこうと考えています(正確には、元に戻す)。
もちろんリセッションをくらう可能性も十分あります。
くらっても、冷静さは保てる範囲内で、つまりリスク許容度を超えないで投資すべき点は留意が必要ですね。
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