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今月の資産額(2026年4月)

毎月の資産額
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当ブログ筆者あらおの、2026年4月の資産の内訳と金額です。

FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。

参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。

※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。

今月の資産状況

米国株:30.5%

金額:16,483,092円

先月比:215,533円(1.3%)

株価要因:- 19,927円

為替要因:- 275,664円

配当再投資分:+ 20,058円

買い増し分:60,000円

日本株:16.3%

金額:8,682,329円

先月比:+ 383,235円(+ 4.6%)

株価要因:+ 93,623円

配当再投資分:+ 6,610円

買い増し分:+283,002円

アパート1(持ち分):33.0%

金額:17,621,435円

先月比:+ 47,237円(+ 0.3%)

元本返済分(持ち分の増加):+120,050円

物件価格の下落分(仮定):-72,813円

インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち

(首都圏アパート利回り相場 2026年3月:6.98%→2026年4月:?)

アパート2(持ち分):16.4%

金額:8,778,224円

仮想通貨(ビットコイン):1.1%

金額:582,089円

先月比:+ 83,491円(+ 16.7%)

現金:2.8%

金額:1,490,531円

先月比:+ 471,324円(+ 46.2%)

合計

金額:53,422,166円

先月比:+ 769,754円(+ 1.5%)

※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。

感想・今後の展望

いろいろあった4月も、終わってみれば堅調な資産推移となりました。

月末の為替介入で米国株被弾しましたが、思ったほどドル円に影響出てないですね。

実弾介入して5円未満の効果では、先が思いやられます…(まあ行き過ぎればアメリカさんも黙っていないと思いたいですが)。

というわけで引き続き中長期の円安傾向でレンジ的動きを想定します。

急激な円高シフトを心配する要素も少ないので、ドル建て資産の為替リスクは当面スルーで考えようかと。

すなわち、あまり為替を気にせず、米国高配当株の積み上げも再開したいと思います。

不動産投資からのCF増により、余力が増してきたからです。

とはいえ、引き続きメインの買いは日本株です。副次的に米国株の位置づけ。

ところで、直近で半導体株の勢いが凄まじいですね。全体的にリスクオンの空気を感じます。

その割りを食う形なのか、高配当株の元気がありません。日本株も米国株も。

投資マネーの動き的なものだと思いますが、ここは好機と捉えたいと思います。

ガンガン右肩上がりだと買いづらいですからね。

特に悪材料も無い状況に関わらず停滞してくれているなら、有難く頂くまで。

正直、想定外の下げがあったとしてもまた買えばいいだけです。

あまり怖がらず、キャッシュフローの安心感を武器に買い進めて参りたいと思います。

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今月の不労所得はこちら。

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