こんにちは、あらおです。
今回は久々に旅行記になります。ベトナム・ホーチミンに行ってきました。
家族で行ったので、今回はワーケーションというより、普通に休みを取っての旅行です。
普段は国内旅行ばかりで海外には億劫でしたので、久々の海外となりました。
しかも台湾とかハワイとか、恥ずかしながら海外は定番旅行先くらいしか行ったことがありません。
初の東南アジア上陸、初のユーラシア大陸上陸。
たかが旅行ではありますが、筆者には十分なカルチャーショックとなりました。
では、以下旅行記です。

ベトジェットなるLCCでホーチミンにやって参りました。超格安ですが、LCCで7~8時間のフライトは初でした。かなり体にこたえますのでご注意を。

タンソンニャット空港(ホーチミン)に到着。熱気がすごく、東南アジア来た感を存分に感じられました。

空港出ると、いきなりこれです。これぞ東南アジアという風景。映像で見たことはありましたが、生で見ると活気と迫力が違います。一見の価値あり。

ホーチミンの銀座?っぽいところはこんな感じ。21時とか22時くらいでも賑やかです。

街の中心っぽい大通りはこんな感じ。暑いので夜の方が皆出てきて活動的です。

ベトナムは旧フランス領ということで、フレンチ居酒屋へ。色々頼んで1人2000円。フレンチは日本だとお高めなので特にオススメです。

翌日から観光へ。ベンタイン市場に来ました。アメ横を上回るごちゃごちゃ感。

綺麗な洋風建築もあります。他には寺なども多く。歴史的経緯から、歩くだけで異文化のごちゃ混ぜ感を味わえます。

ホーチミンさんは街のいたるところで遭遇します。

電車に乗って色々探検。日本企業が関わってる電車なので、駅の感じとか日本のまんまです。10駅以上乗って50円でした。安い。

こちらはホーチミンの最高級タワマン街。様々な施設が内在し、1年中籠っても生活できるそうです。日本のタワマンも霞んで見えるド迫力。
ちなみに家具付き100平米で家賃15万とのこと。…真剣に検討したくなりました笑。

デパートは日本とほぼ変わらない雰囲気。日系のデパートも多く、ユニクロとか無印とか普通にありました。

綺麗な商業施設もいいですが、ローカルも風情がありますね。赤旗が異国感を演出します。

ローカルな市場もいい雰囲気ですが、今回は見学だけ。確かめてないですが、ローカルフード過ぎるとお腹が危うい気がします。

歩いてると気づかないですが、建物の2階に素敵なお店があったりします。怪しげな裏路地の奥に階段があるので、なかなか気づきにくい。

例えば2階にはこんなカフェが。ロフトなのでめちゃ天井低いです。屈みながら着席。日本に無い発想ですね。色々なお店を探すのも面白そうです。

地元のサイゴンビールで一杯。美味しいです。生ビールで200~300円、コンビニの缶ビールで100円ちょいなので安いですね。最高です。
まとめ
以上、ベトナム・ホーチミン旅行でした。
旅の興奮を1/10も伝えられてないのが残念ですが、今回はこの辺で。
(割愛しましたが、フォーや春巻き等のベトナム料理ももちろんいっぱい食べてます。)
個人的な最大のカルチャーショックは、都市機能と物価のバランスですね。
今回見た中心部についていえば、街の規模や賑わい、利便性は東京とさして変わらないと思います。
飲食店、カフェ、雑貨店、デパート…お店の選択肢は豊富で、質も十分高いように思いました。
それでいてざっと物価は半分程度ですから、終始豊かさを感じられて最高でした。
日本にいると、都会度と物価の高さはトレードオフという固定観念がこびりついてしまっていましたが(物価を抑えたいなら田舎に住むしかない…など)、
安く、豊かに、大都会に住む選択肢もあるんだ(海外なら)、という気づきが今回最大の収穫です。
ただし、一方で昼が暑すぎる・空気が悪い等のデメリットももちろん感じました。
なかなか「移住」までいくと厳しいものもあるでしょう。
なので、長期滞在の形ならどうか?高級マンション街なら比較的住みやすいか?など最近妄想を巡らせております。
FIRE的には、物価半分なら、住んだ瞬間に資産倍増みたいなもんですからね。
というわけで結構人生観に影響を与える旅になりました。
海外拠点って考えるとまだかなり遠い存在に感じますが、ゆくゆくはそういう道も…と興味が湧いてきた今日この頃でした。
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