こんにちは、あらおです。
先週、日経平均がようやく下落となりましたが、バリュー株については相変わらず高止まりという状況かと思います。
利回りが上がってこず、高配当株投資的には難しい状況が続いています。
そこに来てのパウエル発言。米国は利下げ・株高への方向転換へと進もうとしています。
日本株の場合、米国利下げは円高にも作用するので一概に株高とは限りませんが、このまま株高が進むシナリオもいよいよ想定しなければと考えています。
何を買うべきか、どんどん悩ましくなっていきますね。
ということで今週も高配当株について、今期予想値ベースの配当利回りをまとめました(下記)。
ここ1週間、ここ1カ月の株価騰落率も載せてあります。
銘柄は、一般的に人気がありそうな物を適宜選んで載せてあります。

高配当株の割安感減退は明らかなので、全体として買い増し額を減らしていくのは前提として、その中で何を買うか考えたいと思います。
そして具体的には、①全面高の中でも比較的軟調な株を買う、②素直に順張りで好業績株を買う、の2方面作戦で直近は買っていこうと思っています。
①比較的軟調な株としては、上記では積水ハウス、武田薬品、日本製鉄、コマツ、ヤマハ発動機、日本郵船が挙げられますね。
これらは先の決算で業績低調だった株が多いですが、業績回復の期待値と利回りとを見比べて、投資妙味ありと判断できれば買っていきたいです。
一方②好業績株ですが、金融株は概ね業績好調なものの、あまりの株価上昇で配当利回りが下がってしまっているのが痛いですね。
配当の獲得を投資目的としている以上、いくら増配期待が高くても、起点となる利回りが低すぎると目的から外れてしまいます。
よって、この水準なら金融株はリバランス程度の買いに留めたいと考えています。
一方、業績好調でも比較的利回りがあるのがINPEX、JTですね。
また、業績回復傾向か?という段階ですが、アステラス製薬も高利回りの水準です。
今週は、これらを総合して買っていこうと思います。まあ先週とあまり変わりませんが。
個人的に4月以降急ピッチで買ってきた部分があるので、しばらくあまり無理せず、のんびり株式市場と向き合いたい思いです。
(たぶん大丈夫とは思ってますが、9月は米国株が弱い経験則があるので、一応の注意はしておきます。)
X(旧Twitter)もやってます。日々の売買はXで記録してます。
人気ブログランキングに参加しています。


INPEX
ヤマハ発動機
JT
コメント