こんにちは、あらおです。
株式市場はここ数日、イラン情勢なんて無かったかのような急回復ですね。
日経平均もあっという間の全戻し。
市場的には、アメリカが手を引くのを完全に織り込んだ形でしょうか。
イスラエルの出方も気になるところですが、まあアメリカが引くと決めれば引けるのでしょう。
イラン情勢さえ落ち着くとなれば(少なくとも一旦)、他にこれといった悪材料も無く、日本株は強いですよね。
また買いにくい相場に戻ってしまう…。
とりあえずイラン情勢等を経た、現在の日本株ポートフォリオを確認してみたいと思います。
日本株ポートフォリオ(2026年4月)

ポートフォリオの比率上位順に、以下の通りとなっています。
3か月前の比率と比較した増減も記載しています。
三菱商事 9.21% +1.29%
INPEX 8.77% +2.12%
JT 6.99% -0.04%
三菱UFJフィナンシャルグループ 6.50% -0.05%
三井住友フィナンシャルグループ 6.40% +0.58%
東京海上ホールディングス 5.13% -1.32%
積水ハウス 4.99% -0.83%
オリックス 4.94% -0.33%
MS&AD 4.77% -0.46%
SBIホールディングス 4.63% -1.68%
三井物産 4.63% +1.13%
丸紅 4.14% +0.97%
武田薬品工業 3.92% -0.17%
アステラス製薬 3.70% +0.66%
住友商事 3.68% +0.59%
みずほフィナンシャルグループ 3.30% +0.35%
NTT 3.14% -1.42%
三菱HCキャピタル 3.09% -0.23%
トヨタ自動車 2.18% -0.52%
振り返り
日本株を年初から振り返ると、途中調整を挟んだものの、全体としては高市相場の印象が強いです。
割安さの薄れをかなり感じたので、個人の投資行動としては限定的な積立に留めていました。
結果として、ポートフォリオ推移としては、買い増しというより株価の動きを反映した感じになったかと思います。
具体的にここ最近の株価の動きで言うと、なんといってもエネルギーセクターですね。
INPEXと商社株がとにかく高騰したのが印象的です。

INPEXと商社株はこの間ほとんど買い増しませんでしたが、株価上昇が凄まじかったためポートフォリオ内の比率が上昇しました。
ただ、直近はイラン停戦期待で落ちてきてますね。
しばらく買えなかった分、徐々に買いを入れようか最近うかがっています。
あとは、この間銀行株は比較的買い増しをおこないました。
やはり最も景気敏感なセクターなだけあって、わりとイラン情勢中は下げましたよね。
買い増し+その後の戻しで、少し比率が増しました。

話は戻りますが、全体としては株価は全戻しという雰囲気になってきましたね。
日本株元気だな、という思いをまた強くいたしました。
年初の過熱感はさすがに警戒せずにはいられなかったのですが、一度調整を挟んだことで足場を固めた感じもしますね。
今の株価水準・利回り水準を新常態として受け入れてやっていくしかないかな…とも思い始めました。
理想の利回り水準とはいえないですが、そうばかり言ってはまともに買っていけません。
しっかり積み立てを継続して、まだまだ日本株を増やして参りたいと思います。
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前回のポートフォリオはこちら。
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