当ブログ筆者あらおの、2026年6月の資産の内訳と金額です。
FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。
参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。
※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。
今月の資産状況
米国株:30.6%
金額:17,304,021円
先月比:617,100円(+ 3.7%)
株価要因:256,936円
為替要因:+ 268,164円
配当再投資分:+ 58,105円
買い増し分:33,885円
日本株:17.6%
金額:9,955,638円
先月比:+ 446,834円(+ 4.7%)
株価要因:- 287,481円
配当再投資分:+ 78,226円
買い増し分:+ 665,089円
アパート1(持ち分):30.9%
金額:17,471,234円
先月比:+ 47,845円(+ 0.3%)
元本返済分(持ち分の増加):+120,450円
物件価格の下落分(仮定):-72,605円
インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち
(首都圏アパート利回り相場 2026年5月:7.00%→2026年6月:?%)
アパート2(持ち分):15.3%
金額:8,640,438円
先月比:+ 38,906円(+ 0.5%)
元本返済分(持ち分の増加):+101,541円
物件価格の下落分(仮定):- 62,636円
インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち
仮想通貨(ビットコイン):0.9%
金額:499,085円
先月比:- 83,004円(- 14.3%)
現金:4.7%
金額:2,679,841円
先月比:+ 1,189,310円(+ 79.8%)
合計
金額:56,550,257円
先月比:+ 2,138,570円(+ 3.9%)
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望
6月の投資行動を振り返ると、半導体株の狂騒をよそに、とにかく日本の高配当株に現金を注ぎ込んだ1カ月となりました。
それだけ高配当株は明確に低迷した月だったと思います。
おかげで6月の集計としては、しっかり日本株で被弾いたしました。
とはいえ、中東情勢も一旦の落ち着きを見せる中、日本株にこれといって悪材料が見当たらない状況と理解しています。
(金利が上昇傾向ですが、なるべく先延ばしにしようとする政府・日銀の姿勢を個人的に感じます。)
そんな中での高配当株の低迷でしたので、好機と捉え、比較的積極度を上げて買い増しをおこないました。
本当はもう一段下がってもらえばより美味しかったですが、この株高基調の中、買い場も限界がありますね。
5月6月合計でそれなりに投資できたので、一旦よしとします。
もっとも、今後も情勢は不透明ですね。
世界的な金利上昇は原則、株価にネガティブと考えられる一方、そう言われ続けて何だかんだクラッシュもせず、というのがここ数年という気もします。
AIバブルという爆弾?を抱えつつ、のらりくらり上がっていくのでしょうか。
致命的な要素も見当たらないので、ありきたりですが、波がありながらも市場全体としては上がっていくシナリオを堅持したいと思います。
(急激なインフレ・金利上昇には常に注意を払っていきたいところですが。)
というわけで、7月は通常運転でいけるよう願いつつ、引き続き頑張っていきたいと思います。
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