当ブログ筆者あらおの、2026年4月の不労所得の金額と内訳です。
参考までに、月間の含み益(含み損)も合計したトータルリターンも記載しています。
不労所得
株式投資の配当金(税引後)
KO(コカ・コーラ) 7,845円
積水ハウス 6,610円
PM(フィリップ・モリス) 4,857円
SHEL(シェル) 4,494円
その他 2,862円
金額:26,668円
不動産投資のキャッシュフロー(税引後)
計8/8戸(神奈川県の築浅アパート1)
| 家賃 | 376,000円 |
| 共益費等 | 28,000円 |
| ローン返済(元本返済) | ▲120,050円 |
| ローン返済(金利) | ▲114,815円 |
| 管理費 | ▲22,220円 |
| 光熱費・WiFi代 | ▲8,882円 |
| 計 | 138,033円 |
計8/8戸(神奈川県の築浅アパート2)→4月から稼働開始
| 家賃 | 474,550円 |
| 共益費等 | 272,283円 |
| ローン返済(元本返済) | (来月から) |
| ローン返済(金利) | (来月から) |
| 管理費 | ▲28,051円 |
| 光熱費・WiFi代 | ▲12,100円 |
| 募集費用 | ▲627,600円 |
| 計 | 79,082円 |
(7/8部屋の募集費用を4月支払い)
金額:217,115円
今月の不労所得(税引後)
金額:243,783円
2026年1~4月の累計不労所得(税引後)
金額:863,404円
月間のトータルリターン
株式投資のトータルリターン
配当金(税引後):26,668円
月間の含み益の増加(米国株):– 295,591円
月間の含み益の増加(日本株):93,623円
トータルリターン:– 175,300円
不動産投資のトータルリターン
キャッシュフロー(税引後):243,783円
元本返済による含み益の増加:120,050円
経年劣化による含み益の減少(仮):– 72,813円
インフレに伴う物件価格の上昇(3月→4月):データ待ち
(首都圏アパート利回り相場 2026年3月:6.98%→2026年4月:?)
トータルリターン:291,020円
今月のトータルリターン(税引後)
金額:115,720円
2026年1~4月のトータルリターン(税引後)
金額:3,196,539円
※不動産投資の税引後キャッシュフローは、家賃収入からローン返済、管理費・保険料・光熱費等の各種経費、固定資産税等の税金を差し引いた後に残る手残りの値です。
※株式投資の税引後配当金は、配当金から所得税等の税金を差し引いた税引後の値です。
※不労所得は確定して手元に残る利益ですが、含み益は確定していない利益のため、今後の市況と売買次第では失われる可能性があります。
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望

今月から新規購入したアパート2が稼働を開始しました。
募集もひと段落して無事に満室稼働となりましたので、今後は大いに戦力となってくれることを期待しています。
最も期待するところはやはりキャッシュフローですね。
2棟体制でざっくりCF2倍なので、CFを一気に強化してくれるはずです。
あとはこれほどインフレが定着してきてますので、物件価格の上昇(売却益の上昇)にも期待したいところです。
アパート2の購入で、負債も含めた総資産が2億円弱となります。
そのほとんどが株か不動産でインフレ耐性がありますので、しっかり帆を広げインフレの風を掴んで参りたいと思います。
キャッシュフローの使い道ですが、ちょうど決算シーズンで軟調な株もちらほら出てきています。
てっとり早く、まずはそちらにしっかり投入していきたいです。
全体的な株価は少し前の調整局面より戻しているものの、高配当株に関しては直近そこまで伸びは感じません。
比較的買いやすいうちに、買えるものは買っておこうという考えです。
また、資産形成もある程度進んできましたので、一定のCFは家族旅行等の消費にも回したいと思っています。
投資の成果を一部でも周囲に還元してこそ、理解も得られ協力も得られ好循環が回りやすいと最近感じます。
投資と消費、バランスを調整しつつ引き続き進んで参ります。
X(旧Twitter)もやってます。
人気ブログランキングに参加しています。
実践している高配当株投資について。
FIREのため、不動産投資、高配当株投資を実践。


