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今月の不労所得(2026年6月)

毎月の不労所得
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当ブログ筆者あらおの、2026年6月の不労所得の金額と内訳です。

参考までに、月間の含み益(含み損)も合計したトータルリターンも記載しています。

不労所得

株式投資の配当金(税引後)

JNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン) 9,806円

三菱UFJフィナンシャルグループ 8,435円

SBIホールディングス 7,463円

三菱商事 7,149円

三井住友フィナンシャルグループ 6,410円

MS&AD 6,263円

XOM(エクソンモービル) 6,067円

PFE(ファイザー) 5,981円

VYM(バンガード米国高配当株式ETF) 5,240円

ENB(エンブリッジ) 5,195円

MCD(マクドナルド) 5,074円

武田薬品工業 4,736円

オリックス 4,577円

IBM 4,374円

アステラス製薬 4,080円

三菱HCキャピタル 3,696円

NTT 3,639円

住友商事 3,328円

三井物産 3,180円

DUK(デューク・エナジー) 3,065円

丸紅 2,979円

みずほフィナンシャルグループ 2,611円

その他 17,268

金額:130,616円

不動産投資のキャッシュフロー(税引後)

計8/8戸(神奈川県の築浅アパート1)

家賃432,000円
共益費等32,000円
ローン返済(元本返済)▲120,450円
ローン返済(金利)▲114,415円
管理費▲25,520円
光熱費・WiFi代等▲8,739円
194,876円

計8/8戸(神奈川県の築浅アパート2)

家賃428,000円
共益費等32,000円
ローン返済(元本返済)▲101,541円
ローン返済(金利)▲132,996円
管理費▲25,300円
光熱費・WiFi代等▲13,973円
固定資産税・都市計画税▲118,585円
67,605円

金額:262,481円

今月の不労所得(税引後)

金額:393,097円

2026年1~6月の累計不労所得(税引後)

金額:1,593,890円

月間のトータルリターン

株式投資のトータルリターン

配当金(税引後):130,616円

月間の含み益の増加(米国株):525,100円

月間の含み益の増加(日本株):– 287,481円

トータルリターン:368,235円

不動産投資のトータルリターン

キャッシュフロー(税引後):262,481円

元本返済による含み益の増加:221,991円

経年劣化による含み益の減少(仮):– 135,241円

インフレに伴う物件価格の上昇(5月→6月):データ待ち

(首都圏アパート利回り相場 2026年5月:7.00%→2026年6月:?%)

トータルリターン:349,231円

今月のトータルリターン(税引後)

金額:717,466円

2026年1~6月のトータルリターン(税引後)

金額:4,561,000円

※不動産投資の税引後キャッシュフローは、家賃収入からローン返済、管理費・保険料・光熱費等の各種経費、固定資産税等の税金を差し引いた後に残る手残りの値です。

※株式投資の税引後配当金は、配当金から所得税等の税金を差し引いた税引後の値です。

※不労所得は確定して手元に残る利益ですが、含み益は確定していない利益のため、今後の市況と売買次第では失われる可能性があります。

※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。

感想・今後の展望

6月は配当が多くて良い月ですね。

日本株に本格参戦して1年余り経ちましたが、日本株も配当が伸びてきました。

自分の中の投資戦略としては、不動産が目先のキャッシュフロー、株式が将来のキャッシュフローという大まかな役割分担ではありますが(配当が伸びるにはそれなりに時間を要します)、

現状配当もそれなりに増えてきていて、柱の1つとして成長を実感できる月になりました。

最近は増配力も意識して銘柄選定しているので、この調子だと、5~10年後には数百万単位の配当をもらえる計算です。

増配すると、それに比例して株価の上昇(=純資産の増加)も期待できますね。

個人的に、この成長性こそ株式に期待している部分ではあります。

純資産が増え、自己資本が厚くなることは、間違いなく不動産投資にも好影響と期待します。

不労所得の全体額でいうと、税引後で月30~40万くらいになってきました。

これくらい現金流入があると、投資行動にもかなり影響してくるのを実感しています。

簡単にいうと、何も怖がらずにバンバン突っ込めます。

働いて得たお給料ではないので、よりあぶく銭には近い存在です。

買った後に下がったとしても、「また買えばええやん」の精神でさらに突っ込めるメンタルを保てています。

もちろんバンバン行くのも良し悪しではあると思いますが、右肩上がりの株式市場という前提に立てば、概ね好ましい投資行動になるかと思います。

特に最近は高配当株全般が軟調気味ですので、わりとアグレッシブ気味に買いました。

株価が軟調だと利回りも上昇しますので、それでさらに配当が伸びる好循環。

とはいえ、もう一旦いいかなと思えるくらい買えてきたので、そろそろ緩めようかとも考えます。

好機だからといって再投資に全振りしては、消費(思い出の配当)がおろそかになりますからね。

(ここから暴落でもあればまた買わないといけないですが…、それは無いことを祈ります…。)

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