当ブログ筆者あらおの、2026年7月の資産の内訳と金額です。
FIREへ向けたKPIとして資産額よりインカムゲイン(不労所得)を重視していますが、一応資産額についても記録しています。
参考までに、各資産の先月からの変動も合わせて記載しています。
※インカムゲイン(不労所得)の推移は下記から確認できます。
今月の資産状況
米国株:30.3%
金額:17,832,758円
先月比:528,737円(+ 3.1%)
株価要因:+ 846,801円
為替要因:- 545,076円
配当再投資分:+ 42,149円
買い増し分:+ 184,863円
日本株:19.1%
金額:11,266,441円
先月比:+ 1,310,803円(+ 13.2%)
株価要因:+ 601,680円
配当再投資分:0円
買い増し分:+ 709,123円
アパート1(持ち分):30.3%
金額:17,887,409円
先月比:+ 47,734円(+ 0.3%)
元本返済分(持ち分の増加):+ 120,651円
物件価格の下落分(仮定):- 72,917円
インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち
(首都圏アパート利回り相場 2026年6月:6.97%→2026年7月:?%)
アパート2(持ち分):15.2%
金額:8,988,417円
先月比:+ 25,006円(+ 0.3%)
元本返済分(持ち分の増加):+ 87,911円
物件価格の下落分(仮定):- 62,905円
インフレに伴う物件価格上昇:データ待ち
仮想通貨(ビットコイン):0.9%
金額:512,037円
先月比:+ 12,952円(+ 2.6%)
現金:4.2%
金額:2,459,960円
先月比:- 219,881円(- 8.2%)
合計
金額:58,947,022円
先月比:+ 1,705,351円(+ 3.0%)
※不動産投資の含み益の増加は、毎月の元本返済額(=売却時の売却益の増加分)から、物件の売却額が購入額から年1%ずつ下落すると仮定して、売却額の下落分を差し引いた値です。ただし、昨今のインフレを考慮すると物件価格の下落は考えにくく、下落幅年1%は過度に保守的な見積りです。そのため、健美家レポートをもとに、不動産相場の変動分を補正しています。
感想・今後の展望
ここ数カ月の積極的な買い増しおよび株価上昇により、日本株が1000万突破となりました。
昨年のトランプショック(4月)を機に日本株に本格参戦したので、1年ちょいでここまで来れました。
買い急ぎ過ぎたかなと思う部分もありましたが、現状そんなことはあまりなさそうですね。
デフレ経済からインフレ経済への大転換はまだ始まったばかりで、日本株の上昇はまだまだこれからが本番(もちろん調整・暴落を挟みつつ)という個人的印象です。
その前に、早めにある程度日本株の基盤を作っておきたかったので、ここ1~2年日本株を優先して買い増してきました。
ひとまず1000万まで来ましたが、当面はさらに上積みを目指し、ポートフォリオ全体の20~30%は欲しいと思っています。
また、基本的に優良株ばかり買い集めているので、買った株を売るつもりはありません。
企業が順調に成長していくという前提においては、放っといても配当は増え続けるだけですからね。
キャッシュフローを目的に投資している私としては、売る理由がありませんので。
また、トータルの純資産でいうと、6000万が見えてきました。
昨年があまりに順調過ぎたのと比べると今年はやや足踏み感がありますが、まあよく考えれば1年未満で+1000万は悪くない結果だと思います。
こればっかりは相場の影響が大きいですしね。
(だからこそ自分でコントロールできない資産額ではなく、キャッシュフローをKPIとして投資してるわけですが。)
まあそうは言っても、ちゃんと資産も増えているのは嬉しいものです。
願わくば、6000万はさっと突破して、今年残り行けるとこまで行けたらという思いです。
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